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| 「健康プチダイエット」のための60秒健康情報 |
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| 健康プチダイエット No.28 |
更新日;2005/08/26 |
自宅・キッチン・オフィス 太りにくい生活環境を作ろう! |
今までこのコラムでも、いろいろなダイエット法やエクササイズ法について
取りあげてきましたが、改めてダイエットに取り組まなくても、
日々の生活や環境を少し変えるだけで、太りにくくすることはできます。
自宅では「食べ物を見えるところに置かない」、「家具は高い場所に置く」。
キッチンでは「買い置きをしない」、「調理に手間をかける」。
オフィスでは「デスクや引き出しに食品を常備しない」、「雑用は人に頼まず自
分でやる」など。
簡単で当たり前なことですが、全部やるのは意外に難しいもの。
でも少しでも太りにくい生活を送るために、一つずつでも取り組んでみましょう。 |
| 【詳細】 自宅・キッチン・オフィス ■ 太りにくい生活環境を作ろう! |
今まで、いろいろなダイエット法や、エクササイズ法などを取りあげてきましたが、そんなに思い切ってダイエットに取り組まなくても、小さな工夫をすることで、少しでも太りにくい生活が送れると嬉しいですよね。
そこで今回は、少しでも太りにくい生活を送るためのポイントを「自宅」「キッチン」「職場」など場所にわけて紹介したいと思います。 |
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| ■ 自宅の場合 |
わざわざダイエットしなくてすむ、太りにくい環境を作ると言っても、緊張を強いられたり、落ち着かない空間になってしまうと意味がなくなってしまいます。特に寝室やリビングなどは落ち着くことのできる空間にしたいものですよね。では、一体どうすれば、リラックスできる上に太りにくい生活を送ることができるのでしょうか。
・食べ物を見えるところに置かない
果物やお菓子が机の上など見えるところにあると、ついついボーッとテレビでも見ながら手を伸ばしてしまいがちになります。ちょっと季節は違いますが「こたつの上のみかん」などはその典型。気づけば2〜3個食べていたなんて経験がみなさんあるかと思います。でも、そのみかんが離れたところや、いちいち立ち上がって取りに行かなければならない場所にあるとすればどうでしょうか。どうしても食べたければ別ですが、ダラダラと食べ続けることはなくなるはずです。
食べ物は、視界に入らない場所や、いちいち動かないと食べられないような場所に置いておくようにしましょう。
・家具は高い場所に置く
部屋を広く見せるコツは、視線を低くするために家具の高さを下げることだと言います。しかし、太りにくい生活に変えるためには、あえて視線を高い位置に持ってくるように部屋を作り変えることをオススメします。
食事もくつろぎの時間も、フローリングや畳の上で過ごしていると、ついついゴロゴロしたり、姿勢も崩してしまいがちです。腰の重い生活は、太る原因にもなります。
気が付けばダラダラ、ゴロゴロした生活を送っている人は、椅子に座るなど、少し目線が高くなるような生活を送ってみてはどうでしょうか。 |
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| ■ キッチンの場合 |
キッチンは食生活の本拠地とも言える場所。食べ物もたくさんあって当然です。しかし、少しの工夫で食べすぎを防ぐことはできるはず。では、キッチンの場合のポイントをあげていきましょう。
・買い置きをしない
普段忙しい生活を送っていると、時間のある時に食べ物をまとめ買いすることもあるかと思います。確かに効率はよいかもしれませんが、ダイエットには不向きです。
1週間分の食べ物をまとめ買いして冷蔵庫に入れておいたのに、3日でなくなっていた…という経験はありませんか?たくさんの食品が用意されていれば、ついつい油断して使いすぎたりしてしまいますよね。冷蔵庫は食品を保管する場所ではなく冷やすところ、と割り切って、1日に食べる分だけを入れておくようにしましょう。
毎日買い物に行くと運動にもなる、カロリーも消費できて一石二鳥です。
・調理に手間をかける
インスタント食品や、スーパーなどのお総菜などは、食べるまでの道のりも簡単なので、ありがたみも少なくついつい多めに食べてしまうことがあります。自分で時間をかけてごはんを作ると、作っている間にお腹いっぱいになるので量を減らすこともできますし、動いている分、少しでもカロリーを消費することができます。自分で時間をかけて作ったごはんは、添加物や保存料を使っていないためカラダにも良いはず。
手際よく作るのは良いことですが、手抜き料理はダメです。面倒かもしれませんが、カラダのためにも料理には手間をかけてあげましょう。 |
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| ■ オフィスの場合 |
1日の大半を過ごすオフィス。効率をよくするために、食べ物やよく使う備品が手に届く範囲で配置されていたりはしませんか?ポイントは、こまめに動くことです。では、オフィスではどんな工夫をすればいいのでしょうか。
・デスクや引き出しに食品を常備しない
ストレスや疲労からついつい甘いものが食べたくなる時ってありますよね。それがわかっているからこそ、机の周りや引き出しなどに、甘いお菓子を常備しがちですが、これはもちろん太るモト。疲れていてもオフィスでは食事以外に、食べ物を口にしない習慣を身につけましょう。
・雑用は人に頼まず自分でやる
一度デスクの前に座ってしまうとそれっきり。コピーや雑用も誰かに頼むなんて生活は、カロリーの消費量が減る一方です。1時間に1回くらい歩いたりカラダを動かすことで血液の流れもよくなりますし、カロリーも消費できます。自分でできることは自分でやって、少しでも多くのカロリーを消費するよう心がけましょう。
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