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健康プチダイエット No.35

「飲むサラダ」というほど栄養豊富 ■ マテ茶ってどんなお茶?

今回紹介する「マテ茶」は南米で古くから親しまれてきたハーブティーです。

マテ茶は「飲むサラダ」と言われるほど栄養豊富で、
野菜をほとんど摂らずに肉中心の食生活を送る人々も、
マテ茶のおかげで健康でいられるとか。

マテ茶には、マテ茶特有の「マテイン」という成分には利尿作用や血管拡張作用、
胃腸を活性化や便秘の解消、脂肪燃焼などの効果があります。

まずはお手軽なティーバッグや粉末などで試してみましょう。
味もさっぱりしていて、色は日本茶に似ています。
紅茶と同じように、砂糖やミルク、レモン、ハチミツ、リキュールなどを入れてみてもよいでしょう。

ダイエット効果があってしかも栄養豊富なお茶。
ぜひ、みなさんも試してみてくださいね。

【詳細】    「飲むサラダ」というほど栄養豊富 ■ マテ茶ってどんなお茶?

みなさんは、「マテ茶」というお茶を知っていますか。
 まだそんなに知名度が高いわけではありませんが、別名「飲むサラダ」と言われるほど栄養が豊富で、今後ダイエットに適したお茶として注目されていくであろうお茶です。
 というわけで、今回はその「マテ茶」について詳しくご紹介していきたいと思います。

 
■ マテ茶とは?

マテ茶はアルゼンチンやブラジル、パラグアイなど南米で古くから親しまれてきたハーブティーです。正式名は「ジェルバ・マテ」と言い、「ジェルバ」はスペイン語でハーブを、「マテ」は現地語で「ひょうたん」を意味しています。 

南米の山岳地帯の食糧事情は決して良くはなく、肉中心で野菜が常に不足しているにも関わらず、そこに住む人々が極めて健康であることから研究が進められた結果、その理由がマテ茶にあるらしいことがわかったそうです。

では、野菜不足を補うほどのお茶とは、一体どんなお茶なのでしょうか。

 
■ マテ茶の効果

マテ茶は「マテ」という潅木の樹葉や茎、小枝などを軽く火で炙り、じっくり乾燥させた後に細かく砕いて作られます。

現地では経験則的に、食欲増進や疲労回復、消化を促進する作用などが知られていますが、実際に成分としてもカルシウムや鉄分などのミネラルや、ビタミンCなどが豊富に含まれています。

しかしもっとも特徴的なのが「マテイン」というマテ茶特有の成分で、カフェインとよく似ていますが、カフェインのような眠気覚ましや興奮作用はありません。マテインには、利尿作用や血管拡張作用、胃腸を活性化や便秘の解消からストレスやイライラ、二日酔いの解消、脂肪燃焼にまで効果があると言われています。

それ以外にも、マテに含まれるクロル酢酸には肝機能を高める作用がありますし、近年では抗アレルギー作用についての研究も進められています。

そんなすばらしいマテ茶ですが、どのように飲むといいのでしょうか。

 
■ マテ茶の飲み方

マテ茶は現地では、「マテ」または「グァンボ」と呼ばれる専用の容器と「ボンビージャ」という金属のストローを使い、まわし飲みをするという伝統的な飲み方があります。しかし、その容器やストローを手に入れて…というアクションや、いちいち利用するのも面倒かと思いますので、やはり手軽なティーバッグやインスタントの粉末のものを使用するとよいでしょう。
 味はさっぱりとしていて、色も日本茶と似ているのでいろいろなお茶と馴染みの深い日本人からしても飲みやすいお茶です。
 紅茶のように砂糖やミルク、レモン、ハチミツ、リキュールなどを入れると飲みやすくもなりますし、飽きずに飲み続けることもできると思います。

食の欧米化が進み、外食する機会も多く野菜不足が気になる方にはぜひオススメです。脂肪燃焼効果もあるのですからなおさら試す価値はあるでしょう。今はまだそれほど知られていませんが、今後普及していく可能性の高いお茶ですし、ぜひ今のうちに試してみてくださいね。

 
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