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| 「生活が不規則な人」のための60秒健康情報 |
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| 生活が不規則な人 No.35 |
更新日;2005/11/22 |
内側からも外側からも ■ 冬の乾燥肌をケアしよう! |
気温が下がり空気が乾燥しはじめると、顔や手など肌がカサカサしてきませんか?
乾燥肌を防ぐポイントは当たり前の話ですが「肌を乾燥させないこと」です。
そのためには、最低限以下のポイントを守ってみて下さい。
・洗顔後すぐに化粧水で水分を補い、乳液やクリームでフタをする
・洗顔回数を減らす。洗う時は人肌くらいのぬるま湯で、しっかり泡立ててから洗う
・緑黄色野菜やうなぎ、あなご、イクラ、さけ、ししゃもなどからビタミンAをしっかり摂る
内側と外側両側からケアしてあげることで、冬場もスベスベの肌で過ごすことができれば嬉しいですね。
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| 【詳細】 内側からも外側からも ■ 冬の乾燥肌をケアしよう! |
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気温がグッと下がりはじめると、肌の乾燥が気になり始める方が多いのではないでしょうか。若いころや夏場は、そんなにお手入れしなくても大丈夫な方も、冬場はさすがに放っていくわけにはいきませんよね。
そこで今回は、冬の乾燥肌を防ぐ方法について取りあげてみたいと思います。
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| ■ 冬になると乾燥する理由 |
冬場になると気温が下がり、湿度もどんどん下がってきます。そうすると、皮膚からもどんどん水分が奪われていきます。その結果、肌は乾燥し、小じわやひび割れなどが起こります。
それに加えて、肌の乾燥を促進しているのが、暖房です。夏のクーラー同様、冬のエアコンやこたつなども一緒です。特にこたつで寝てしまった時に、朝起きるとノドがカラカラに乾いていたという経験は誰にでもあるかと思います。ノドがそれだけ乾くということは、肌の水分も奪い取られているということです。
では、乾燥を防ぐためにはどんなことをしていけばよいのでしょうか。 |
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| ■ 乾燥を防ぐためのお手入れ |
まず、乾燥と言えば気になるのは顔ですよね。目のまわりは皮脂腺がないので、特に乾燥しやすくなっています。後は洗顔の時に洗いすぎてしまいがちな頬や口のまわりも元々皮脂が少ないため乾燥しがちです。
乾燥肌を防ぐためのポイントとは、当たり前ですが「肌を乾燥させないこと」につきます。
例えばお風呂上がりや洗顔後は、すぐに保湿ケアをしてあげるようにしましょう。後回しにしている数分間の間にも、肌の水分はどんどん逃げていってしまっているんですよ。
洗顔後はすぐに化粧水をたっぷりつけて肌に水分を補い、乳液やクリームでフタをしてあげるようにしてください。
この時化粧水だけでは水分が蒸発してしまいますし、乳液やクリームだけでは、肌になじまないため、乾燥肌の予防ができません。
洗顔後はできるだけ早く、必ず化粧水、乳液やクリームの両方でケアしてあげるようにしてくださいね。
また、実を言えば、洗顔そのものが乾燥肌にはよくありません。洗顔をするとどうしても皮脂も一緒に流れおちてしまうからです。
乾燥肌の気になる冬場は特に、洗顔回数は最低限にしてあげるようにしましょう。
ちなみに洗顔の適温というのは、熱すぎず冷たすぎない人肌くらいがよいそうです。水が冷たいと毛穴が閉じてしまうので、毛穴の汚れを落とすことができませんし、熱すぎると必要な皮脂までもが洗い流されてしまいます。洗うときは洗顔フォームをよく泡立ててあげれば、こすりすぎることなく汚れをしっかり落とすことができると思います。
ぬるま湯で洗った最後に冷たい水で肌を引き締めてあげるといいでしょう。
では、次に肌の乾燥を内側から防ぐ方法について考えてみましょう。 |
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| ■ 乾燥を内側から防ぐには |
肌によい成分と言えばビタミンCやコラーゲンなどが有名ですよね。
でもここでオススメなのはビタミンAです。
ビタミンAには肌の脂肪分泌を調整する働きがあるので、肌のカサカサが気になる人だけでなく、脂性の人も摂る必要のある成分です。
ビタミンAの1日の所要量は成人男性で2000IU(女性で1800IU)と言われていますが、冬場はその倍くらいを目安に摂っておくといいですね。
脂性の人は植物性カロテンを、乾燥肌の人は動物性、植物性両方から摂るようにしてください。
植物性食品であればニンジン、小松菜、ホウレン草、カボチャ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、海苔やもずく、ワカメなどの海藻類、マンゴーや柿にも豊富に含まれています。
果物や海藻は難しいかもしれませんが、ビタミンAは脂溶性なので、油で調理したものを摂るとより効果的です。
動物性食品であれば、うなぎ、あなご、イクラ、さけ、ししゃもなどに豊富に含まれていますよ。
食品からビタミンAを摂って、外側をしっかりケアすることで、冬もスベスベのお肌で過ごせるようにしましょう。 |
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