○マグロとツナ缶
ツナはご存知の通り、マグロです。ツナ缶はサラダやお酒のおつまみなど、自宅でもお店でも利用されることが多い食品です。缶詰でも生のマグロでも、タンパク質としての量に変化がありませんが、缶詰はオイルが使用されていることが多いため、脂肪分は多くなります。また、魚に含まれるコレステロールを下げる効果のある脂肪酸などは、缶詰などの加工品の魚では期待できません。
○生の果物と缶詰の果物
皮をむいたりする手間がいらず便利な缶詰の果物。缶詰はミカンでもパイナップルでもシロップに漬けられているので、やはりカロリーが高くなってしまいます。また、特にみかんなどに期待されるビタミンCなどの栄養価も、缶詰の場合は少なくなってしまいます。面倒でもビタミンCを摂りたいときは、生の果物を食べるようにしましょう。
○生のイワシとイワシの缶詰
これもツナと同じように、オイル漬けにされていることが多い食品です。缶詰はもちろん脂肪分は多くなりますが、骨も一緒に加工されているため、生のイワシよりカルシウムが多く摂れるという利点もあります。
○生のトウモロコシと、コーンの缶詰
生のトウモロコシをバラバラにするのはかなり難しいですよね。缶詰も生でもトウモロコシの栄養価はほとんど変わりません。むしろ、缶詰の方がカロチンが多いので、塩分が多いことをのぞけば、缶詰の方が調理するのに便利でしょう。
○生のカボチャと冷凍のカボチャ
最近は、野菜を冷凍したものも多く販売されています。自分で余った物を冷凍することも多いですよね。カボチャも冷凍でも生でも栄養価はほとんど変わりません。ただし、市販のものは少し加熱した後に冷凍しているため、解凍したまま放置すると、ビタミン類が流出してしまう点に注意しましょう。
○生のイカと冷凍のイカ
冷凍の海鮮食品もよく市販されていますよね。これも生でも冷凍でも栄養価に差はないため、冷凍食品を使った方がいろいろ便利かもしれません。市販のシーフードミックスは、用途も広いためストックしておくと調理に便利かと思います。
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