日本人の4人に1人は慢性的に胃腸の痛みや不調を感じていると言われる現代。
しかし、慢性的な胃腸の不調を訴える患者の半数は、
胃炎や潰瘍、ガンなどの目に見えるような異常はなかったそうです。
一体どういうことなのでしょうか。
このように実際に胃腸に不快感や異常を感じているにも関わらず、
色々な検査をしても異常が見つからない「機能性胃腸症」という病気が近年増えています。
特に先進国に多く見られる症状です。
原因はどうやら、胃腸と脳の関わりが大変深く、他の器官に比べて
精神的ダメージや心理的変化の影響を受けやすいことにあるようです。
胃腸に限らず、ストレスの溜まりにくい生活や、規則正しい生活を送ることは
やはり重要だということです。 |