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運動不足な人 No.6

エクササイズ編 ストレッチのポイント

仕事の合間や、自宅でテレビを見ながらでも簡単にできるストレッチ。
そんなストレッチのポイントは以下の5つです。

・ストレッチは入浴後が効果的
・息を止めずに、普段通りの呼吸をする
・ストレッチのポーズは10秒間続けること
・ストレッチはせめて週に3回は行う
・無理は禁物!痛くない程度で行う

普段運動する時間のない人は、上記の5つのポイントに気をつけながら、少し筋肉をほぐしてあげるだけでも、いい運動になりますよ。

【詳細】   エクササイズ編 ストレッチのポイント

運動不足を少しでも解消したい!そんな思いでストレッチをしている人も少なくないでしょう。確かにストレッチは簡単にできて、運動不足解消にも効果的です。ただし、より効果的な正しい知識をもった上で行うのが大切です。そこで、ストレッチをする上での基本ポイントをまとめてみました!ぜひこれを参考にして、効率よくストレッチを実践してみてくださいね!

 
■ ストレッチはいつやるのが効果的?

ストレッチの目的は、かたまっている筋肉をほぐすことです。普段、体を動かさない人は、せめてストレッチくらいはしたいもの。

ストレッチは、スポーツ選手がウォームアップとして行うことが多いのですが、それは、体を温めることで、筋肉がほぐれやすくなり、これからする運動に筋肉が対応できるようにするためです。

運動不足な人にとっては、ストレッチも体を温めてからする方が効果的。体が温まっている入浴後にストレッチを行えば、筋肉がほぐれているので、普段は少し痛さを感じるポーズでも、比較的楽に伸ばすことができます。

 
■ ストレッチ時の呼吸は?

慣れないうちは、ストレッチをしていると、ついつい力が入ってしまうもの。しかし、それでは十分にストレッチの効果が発揮できません。

ストレッチは、リラックスした状態で行うのがいちばん効果的です。ストレッチは、痛いものではなく、体をリラックスさせる気持ちよいものです。無理をしたり、痛い痛いと思いながらやると、ついつい呼吸が止まってしまいます。息が止まってしまうとどうしても力が入ってしまいます。

ですから、呼吸は、普段通り自然にするように心がけましょう。体をグーッと伸ばす時は、息を吐きながらやります。自然な呼吸ができない、どうしても力が入ってしまう、という人は、大きく息を吸ってからポーズに入り、体を伸ばしながら息を吐くようにしましょう。

セカセカと急いでストレッチするのも良くありません。ゆーったり、のんびりと、心も体もリラックスさせることを心がけましょう。

 
■ ストレッチはどれくらいポーズをキープするべきか?

ポーズ自体は、雑誌などを見ているとわかると思いますが、強度や時間はわかりにくいものです。痛いと感じるまで、筋肉を長時間伸ばす方が効果があると思われるかもしれませんが、
無理は禁物です。特に年配の方は、雑誌の写真通りに実践しようとすると、どうしても無理が出てくると思います。

まずは、痛くない程度に10秒くらいを目標にしてやってみて下さい。慣れてきたら、痛みを感じず余裕のある程度の強さで30秒くらい、ひとつのポーズをキープするようにしてみてください。そうすることで、ストレッチの効果を最大限に引き出すことができるでしょう。

 
■ ストレッチの頻度は?

健康づくりのためのストレッチであれば、思いつきで行うのではなく、少しであっても、定期的に行わなければ、本当の効果は発揮できません。1日にたとえ15分でも、毎日少しずつ続けることがベストですが、毎日は難しいという人でも、せめて週に3回くらいはするようにしましょう。時間にゆとりがある人は、1日に30分〜1時間くらい、ゆっくりと時間をかけてストレッチすることが一番良いですね。1時間となると、ちょっと難しい人が多いとは思いますが…。

お風呂上がりに、これと、これとこれを必ずする、というように、自分なりにルールとプログラムを決めて、習慣化させることが大切ですよ。継続は力なり。せめて1日15分、自分の体をいたわってあげる時間を作るようにしましょう。

 
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