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「運動不足な人」のための60秒健康情報
 
運動不足な人 No.22

関節の痛みに ■ グルコサミンを補おう

運動不足のせいか、年齢のせいか、肥満のせいか…。
年々、関節が痛くて膝の曲げ伸ばしがつらくなってきてはいませんか?

関節は、関節の骨の端にある軟骨がすりきれて、曲げ伸ばしをしにくくなるのと、
軟骨が衝撃を吸収できなくなることで痛みが生じます。

その症状を改善するのに欠かせないのが「グルコサミン」。
グルコサミンは関節やじん帯に多く存在していて軟骨の再生を促してくれます。
しかし残念ながらグルコサミンも加齢と共に体内合成量が減少してしまいます。

グルコサミンはカニやエビの甲羅やネバネバしたものに多く含まれていますが、
加齢に伴う減少量を食品から補うのはちょっと難しい…。
そこで関節痛にストップをかけるグルコサミンサプリメントがオススメ。
コンドロイチンと一緒に摂ると相乗効果アリ!チェックしてみましょう。

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【詳細】    関節の痛みに ■ グルコサミンを補おう

運動不足が続くと、カラダの節々や関節が痛み、動かすのが苦痛になってくることってありませんか?そんなときに効果があるのが「グルコサミン」。グルコサミンってよく聞くけど、一体どういう作用で関節痛に効果があるとされているのでしょうか?
今回はそんな「グルコサミン」に注目してみましょう。

 
■ 運動不足と関節痛の関係

運動不足のまま年齢を重ねていくと、筋肉が硬くなったり弱ってくるのはご存知ですよね。若い人でも「カラダが鈍ってきた」と感じることがあると思います。たまに運動すると、ひざや背筋、腕の筋肉や関節が痛むこともあるのではないでしょうか。

若いときは何もしなくても筋肉が柔軟なので、カラダにかかるある程度の負担や衝撃を吸収してくれます。しかし、年齢を重ねると、ただでさえ硬くなる筋肉が運動不足によってさらに硬くなり、負担や衝撃を吸収しきれなくなります。そうすると、その負担は関節やじん帯が変わりに引き受けざるを得なくなり、大きな負担がかかって痛みを感じるようになってしまうのです。

これに、肥満が加わると更なる悲劇が起こります。
肥満で、関節に負担がかかるのは周知の事実。運動不足で筋肉が硬くなった分の衝撃を関節が引き受けなければならない上に、体重の負担がかかります。そうして、運動不足→肥満→関節痛という悪循環が生まれてしまうのです。
関節の痛みがひどくなると、変形性関節炎を起こす人もいます。変形性関節炎とは、関節の骨の端にある軟骨がすりきれて劣化し、関節が変形してしまう症状です。関節が変形すると曲げ伸ばしができにくくなる上に、衝撃を吸収する役割の軟骨がすりきれるので激しい痛みが生じます。

では、この悪循環にはまってしまった人は、一体どのようにすれば、この痛みを和らげたり、症状を改善したりできるのでしょうか。

 
■ 関節の痛みを和らげる方法

関節の痛みを和らげる方法にはいくつかあります。

やはりまず重要なのは減量することです。体重が重ければ重いほど、関節にかかる負担は増えます。痩せることは治療ではありませんが、負担を減らし症状の進行を防ぐことはできます。

次に、関節の周りの筋肉を鍛えることです。関節の痛みが現われやすいのは体重のかかりやすい膝。関節をゆっくりと曲げ伸ばししたり、太ももの筋肉を鍛えて、少しでも関節が受ける衝撃を和らげるようにしてあげましょう。(太ももの筋肉の鍛え方はこちら
こういった運動は、筋肉が温まっている入浴後にするのがオススメ。冷えたカラダのまま無理な運動をしてしまうと、逆に筋肉を痛めてしまうことにもなるので注意しましょう。ゆっくりゆっくりしましょう。また負担の少ない水中で関節を曲げ伸ばしするのも有効です。

そして、運動不足とともに、関節の痛みと関係があると言われているのがグルコサミンです。グルコサミンとは、関節やじん帯などに存在している糖の一種で、コンドロイチンやヒアルロン酸の主原料になるものです。
グルコサミンは軟骨を形成するのに必要不可欠な栄養素で、軟骨を構成しているグリコサミノグリカンを刺激し、すり減った軟骨の再生を促し、劣化を止める役割があります。
食品の中にも少量含まれていますが、年齢とともに体内でグルコサミンを合成する力が低下してしまいます。そうすると、軟骨が再生するよりも劣化するスピードが速くなり、関節に痛みがあってもなかなか治すことができなくなってしまうのです。

グルコサミンは、動物性のムコ多糖類に含まれている成分で、カニやエビなどの殻の部分にあるキチン質や、ヤマイモなどのネバネバした部分に多く含まれています。
しかし、特にキチン質は、毎日摂取するのが難しい食品ですよね。そこで、グルコサミンを効率よく摂取するためのサプリメントが販売されているのです。グルコサミンはもともと体内で合成されているもの、そして加齢と共に合成量が減ってしまうものなのですね。今ブームとなっているコエンザイムQ10やαリポ酸などと同じです。

 
■ グルコサミン摂取のポイント

グルコサミン摂取で重要なのは、継続して摂取することです。摂取してすぐに効くというものではありません。あくまでも栄養成分ですから、継続的に摂り続けるうちに、必要な箇所に必要なだけはたらくというのが基本です。
1日の目安量は500mg〜1500mg。この時、鮫軟骨などから抽出された「コンドロイチン」と一緒に摂ると相乗効果が期待できるので、サプリメントを選ぶ時もコンドロイチンと一緒に配合されているものを選ぶといいでしょう。

ここで注意!グルコサミンはカニやエビの甲羅に含まれるキチン質から抽出されるサプリメントが多いため、甲殻類アレルギーのある方は、原料をよく見てから購入してくださいね。また、ごくたまに副作用として胃の不快感や食欲減退などの消化器系の症状が現われることがあるので、摂取し始めて不快感を感じたら控えるようにしましょう。何か常備薬を服用している人も念のため医師に相談してから摂取するようにしましょう。

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