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今、話題の成分 ■ 大豆イソフラボンの効果 |
| 「運動不足な人」のための60秒健康情報 |
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| 運動不足な人 No.26 |
更新日;2005/07/28 |
今、話題の成分 ■ 大豆イソフラボンの効果 |
何かとよく耳にするようになった健康素材「大豆イソフラボン」。
イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれるポリフェノールの一種で、
体内に入れば、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同じ働きをします。
そのエストロゲンには、骨粗鬆症、動脈硬化、高コレステロールの予防や、
更年期障害の症状の改善などの効果があります。
1日の摂取目安量は40〜50mg程度。
食品で摂るなら豆腐なら半丁、納豆なら1パック(60g)、きなこで20g程度。
サプリメントを選ぶ時は吸収の良い「アグリコン型」がオススメです。
原料は、遺伝子組み換え大豆でなく、国産大豆のものを選ぶようにしましょう。 |
| 【詳細】 今、話題の成分 ■ 大豆イソフラボンの効果 |
納豆や豆乳など、大豆製品が市場で注目を浴びています。その中でも今や、健康に関心がある人もない人も、誰もが一度は聞いたことのある成分が「大豆イソフラボン」。
でも、テレビやCMなどでよく目や耳にしていて、カラダに良いらしいということは知っていても、大豆イソフラボンがどんな成分で、どんな効果があるのかをきちんと知っている人は少ないのではないのでしょうか。
そこで、今回は大豆イソフラボンについてご紹介したいと思います。 |
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| ■ 大豆イソフラボンって? |
今話題の大豆のイソフラボンとは、大豆が発芽する部分の胚芽に含まれている植物性ポリフェノールの一種です。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと非常に良く似ていて、人間の体内に入ると同じような働きをします。この働きが更年期障害をはじめとした様々な症状に効果を発揮することから、大豆イソフラボンが注目されるようになりました。 |
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| ■ エストロゲンとイソフラボン |
エストロゲンは特に女性には欠かせない成分です。月経をもたらしているのも女性らしい丸みを帯びたカラダつきも、美しい肌にもエストロゲンは欠かせません。
しかし、閉経を迎えると、体内のエストロゲンが減少するため、頭痛やイライラ、のぼせなど、いわゆる更年期障害の症状が表れます。しかし、イソフラボンを摂取することによって、イソフラボンが減少したエストロゲンの働きを補うことができ、更年期障害の症状も改善することができます。
逆にエストロゲンは量が増えすぎると乳ガン発症の原因になってしまうのですが、イソフラボンは作用が穏やかで、エストロゲンの1000分の1程度。さらにはエストロゲンの量が多すぎるときは、その受容体とイソフラボンが結合し、エストロゲンが過剰になりすぎる作用を抑えてもくれます。
それ以外にも、カルシウムが骨から溶け出すのを抑える作用があり、これが骨粗鬆症予防に役立ちます。また、血管を柔軟にし、悪玉コレステロールを低下させる作用もあり、これが動脈硬化を予防してくれます。
運動不足の方にも、更年期の方にも、女性にも、イソフラボンは嬉しい効果がたくさんあるんですね。 |
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| ■ イソフラボンを摂るには |
イソフラボンは、大豆に含まれる成分ですので、豆腐や納豆、きな粉、豆乳などから摂ることができます。1日の摂取目安量としては豆腐なら半丁、納豆なら1パック(60g)、きな粉なら20g程度摂ればよいでしょう。
また、遺伝子組み換え大豆はまだ安全が確認されていないため、原材料は遺伝子組み換えではないものを。できるだけ国産大豆を選ぶようにしましょう。 |
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| ■ イソフラボンサプリメントの選び方 |
イソフラボンを手軽に摂取したいならサプリメントがオススメです。
イソフラボン製品は、カプセル、飲料、タブレット、顆粒やお茶など様々なものがあります。1日のイソフラボンの摂取量は40mg〜50mg程度。ただしサプリメントとして100%純粋なイソフラボンが販売されていることは少ないので、成分の含有量はチェックするようにしましょう。
もう1点、イソフラボンのサプリメントには「アグリコン型」と「グリコシド型」という種類があります。大豆製品や多くのサプリメントは「グリコシド型」です。しかしグリコシド型は分子量が大きく胃腸などで吸収されにくいという欠点があります。一方アグリコン型のイソフラボンはグリコシド型の3倍も吸収が良いとされています。商品によってアグリコン型かグリコシド型か、記載がない場合も多いのですが、わかる限りアグリコン型を選ぶと良いでしょう。
ちなみに1日の目安量の40〜50mgはグリコシド型の場合です。アグリコン型ならその3分の1の量でOKです。また日本人は日頃から大豆製品をよく食べるので、標準的な食生活の場合、1日20mgほどのイソフラボンは摂取できていると言われています。つまりサプリメントで補う場合は自分の食生活を考えて、そこから差し引いた分だけ補えれば良いでしょう。
数ある大豆イソフラボンを含む健康食品を試してみようかなという人は、カイカタドットコムで商品を比較してみてください。もっと詳しい選び方・買い方も記載されていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
“大豆イソフラボン”商品の比較一覧はこちら
http://www.kaikata.com/health/list.do?scode=s149 |
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